進学塾の選び方〜授業形態

進学塾の選び方〜授業形態

進学塾をそれぞれの特色で分類するにはいくつかのポイントがありますが、「塾でどう勉強していくか」を決める重要な要素として、「授業形態」があります。

最もよく知られていて数も多いのが、学校と同じような講義形式の進学塾です。教室前方に黒板やホワイトボード、1人の講師が前に立ち、複数の生徒たちが机を並べて勉強する、オーソドックスな形です。周囲に仲間がたくさんいるのでモチベーションが上がり、楽しく勉強できることがメリットです。

次に、昨今その数を増やしてきているのが、「個別指導」を行う進学塾です。個別指導塾では、大きな教室の中が細かくブースに仕切られており、講師と生徒が1対1、もしくは1対2などで勉強をします。マンツーマンということで家庭教師と似たような形態になりますが、教材は学習塾で指定されたものやオリジナルのものを用い、一定のカリキュラムに沿って勉強が進められることが多いようです。メリットは、講義形式の塾に比べて講師に質問がしやすい、わからないところを徹底的に勉強できるという点です。

講義の映像を視聴して勉強するという塾もあります。講師が目の前にいないということを不安に思う方もいるかもしれませんが、わからない所は何度でも巻き戻せますし、時間の都合に合わせて通塾、視聴できますので、生徒一人一人が自分のペースで勉強できることがメリットです。質問などには、チューターや教室長が対応しているようですね。

どの授業形態の進学塾を選ぶかは、お子さんの性格やライフスタイルに合わせて決めると良いと思います。


進学塾を選ぶ際のポイントとして、授業形態(授業の行われ方)があります。学校のような講義形式の進学塾だけでなく、個別指導塾など、様々な授業形態があります。

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